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CLASS-Sなモノ・コト

VOL.
27
  スロージューサー HUROM「H2Hスーペリア」2018.June

スロージューサー HUROM「H2Hスーペリア」

CLASS-Sな逸品
スロージューサー HUROM「H2Hスーペリア」

バランスの取れた朝食で一日を始める。そんな健康的なライフサイクルを取り入れるため、朝から生搾りのジュースはいかがだろうか。

HUROMの手がけた「H2Hスーペリア」は、たんなる生搾りジュースを作る機械ではなく、ゆっくり搾ることで素材本来の味や栄養をジュースにできる“スロージューサー”と呼ばれるアイテムだ。

何が“スロー”なのかというと、ジュースを絞るためのスクリューの回転数。1分間に40回転と、一般的なフードプロセッサーやミキサーよりもゆっくりと果物や野菜を絞っていく。オーディオファンには「アナログレコードの回転より少し遅い程度」と言うとイメージしやすい人もいるだろうか。

スロージューサー HUROM「H2Hスーペリア」

こうしてできたジュースは「コールドプレスジュース」と呼ばれ、近年注目を集めている。ミキサーなどでは機械が高速回転する熱が食材にも伝わってしまうが、低速回転で圧力をかけるスロージューサーなら熱の発生が少ないため、熱による栄養素の破壊が最小限に抑えられるメリットがあるのだという。

スイッチを入れて一口大にカットをしたオレンジを投入口にいれると、スクリューが甲高い音を上げながら果汁を絞り、柑橘のフレッシュな香りが部屋中に漂い始める。そして、絞られた果汁でタンクがゆっくりと満たされていく。

できあがったジュースは、市販の100%ジュースとは違う、まさに素材そのものの味。我々音楽ファンが愛する生演奏の魅力にも通底するものがある。

スロージューサー HUROM「H2Hスーペリア」

食材の事前準備だったり、絞る時間もゆっくり(とは言えものの数分だが)だったり、コールドプレスジュース作りには、ひと手間が必要なのは事実。だが、そんな時間こそCLASS-S製品とともに有意義に過ごすチャンスでもある。

長年培った独自技術「K2テクノロジー」によって“ハイレゾ級ワイヤレス”を実現した「SU-ARX01BT」と「SOLIDEGE inner」を身に付ければ、お気に入りの曲に浸っている間に、新鮮なコールドプレスジュースのできあがりだ。

CLASS-Sでの音楽とともに、手作りしたコールドプレスジュースを味わう。一日のスタートとして、これほど至福の時はない。

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