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Howto 知って得する撮影テク

ボルダリング

【 ボルダリング × Everio R 】

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「ボルダリング」とは〝道具に頼らず〟自分の手足の力だけで登る「フリークライミング」のひとつのジャンル。
ロープによる安全確保を必要としない、高さ3~5mほどの巨岩をクライミングシューズとチョークと呼ばれる汗止めの粉だけを使って登ります。
最近では、室内でボルダリングができる施設が増え、老若男女問わずできるアクティビティとして、とても人気があります。

ボルダリング × Everio R

美しい森に囲まれた瑞牆(みずがき)ボルダーにやってきた。
装備は、クライミングシューズ、チョークバッグ、クラッシュパッド、そして『Everio R』。

カメラを向ければ、真剣に遊ぶ仲間たち。今日一番のトライを録画中!

岩を前にして、胸が高鳴る。さて、どの課題から登ろうか?

アウトドアでのボルダリング初心者の私たちを案内してくれるのは、山岳の絵を描くイラストレーターでクライマーの成瀬洋平さん。瑞牆山の森のなかは空気が凛と涼しく、クライミング日和。今日は、ボルダリングの装備のほかに、アウトドア仕様のハイビジョンメモリームービー『Everio R GZ-RX600』を持ってきた。
岩とのファーストコンタクト。想像していたより、大きさがあり圧倒された。トポを見ながら、登るラインを3人で確認。「どの課題を、誰から登る?」。緊張した友人の顔は印象的で、そんな表情も撮影した。

オーバーハングの課題もチャレンジ。ふだん見せない真剣な顔

いざ、ボルダリング開始。花崗岩で粗めの結晶。使えそうな出っ張りや穴を確かめて、一手一手丁寧に登る。「やった! 登れた!」。岩の上で思わずガッツポーズ。岩が登れた達成感、自然のなかの心地よさ。最高に気持ちがいい。

「やった~登れたよ!」安堵と達成感で笑顔がはじける

続いて友人がチャレンジ。彼女は、アウトドアでのボルダリングはまったくの初めて。記念すべき第一登を動画に収めるべくカメラを起動する。登ったばかりで私の手はチョークだらけ。でも、『Everio R』は防塵、防水なのでチョークや土がついても安心だし、汚れたら洗えばいい。
「あれ、難しい」。自然の岩は簡単には登らせてくれない。友人と今撮ったばかりの動画を見てみる。「足の位置はもう少し高いほうがいいね」「ひじは伸びていたほうが安定しそうだよ」。ワンタッチ操作でスロー再生ができるので、細かい動きまでチェックできる。改善すべきポイントを確認して、友人は完登した。登れてとてもうれしそう。

もっと格好良く登っているつもりだったのに……。自分の登りを見るのって新鮮

岩場の隣で軽いお昼をとる。朝から撮りためた動画を見ながら完登シーンに酔いしれたり、午後からの目標課題のムーブを動画を見返しながら研究したり。大容量バッテリーなので時間を気にしないで使えるのがありがたい。定点撮影では別売りのワイドコンバージョンレンズを装着して広角撮影が便利だった。バックスペースが限られていたが、登り始めるところから完登までが収められた。
「絶対に登りたい」。友人がつぶやいた。イメージトレーニングは十分にできたし、疲れた体も回復。シューズを履き直して、午後からのボルダリングを再開。


  • Wi-Fi®接続に対応し、スマートフォンやタブレット端末から録画スタート/ストップなど、本機の操作が可能。単独での撮影シーンで活用したい機能。


  • 防塵だからチョークで汚れた手でも気にせずに。防水だから急な雨でも大丈夫。タフなボディは衝撃にも強いので、アウトドアでの撮影に最適。


  • 岩を広く画面に収めたいときは、ワンドコンバージョンレンズ(別売)で広角撮影を。USB対応のモバイルバッテリー(別売)を使えば、屋外での充電も可。

最近注目のクライミングの情報は、山と渓谷社のクライミング・ボルダリング総合サイト  でチェック!

  • 掲載内容は、すべての機器やあらゆる状況での動作を保証するものではありません。
  • 詳しくは、各製品ページ、または取扱説明書/Webユーザーガイドでご確認ください。
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