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"エブリオな人たち"

エブリオな人たち

Vol.04
「SAKURAカメラスリング」発案 杉山さくらさん

" 写真のように【家族の自然体 × 映像】の楽しみかた "

ゆっくりとていねいに、花がほころぶような優しい声でお話される杉山さんは、製品の発案から製造、販売・接客までを手がけ、将来を期待されている起業家でありながら、3児の母という2つの顔をお持ちです。 趣味でカメラを始めて3年あまり。誰かに見せるためというよりは、ココロが動くその瞬間を切り取りたいと語る杉山さん。

そんな杉山さくらさんに『家族の自然体×映像』という視点でお話をうかがいました!

初めまして。杉山さくらです。

私はSAKURAカメラスリングというカメラのストラップを発案して、保育士から起業家になった3児の母です。
子ども達は中1、小5、小3。
今回はエブリオを持って、主人が出場する館山トライアスロン大会の応援に行ってきました。中学生の長男は、家族とのお出かけに気分が乗らない年頃ですが珍しく「じゃ、行く。」と言って、久しぶりに子連れの大移動でした。
しかし残念ながら大会は強風のため中止に。
でもこんな一日をエブリオに撮って来たので、いつか笑って話せるいい思い出になったんじゃないかと。家族のいい思い出にする事が出来ました。

5人家族の休日に、写真を撮る様に動画を回してみました。
この瞬間の『家族の自然体』を、音楽にのせてまとめてみました!

主人がトライアスロンを始めて1年。
お調子者のくせに慎重派で真面目な主人にとって、トライアスリートになったことは大きな第一歩でした。

私が起業を決めた頃は、「なんでそんなことしないといけないの?」と主人に反対されました。
心配してくれる事はありがたいと思いつつ、カメラスリングはきっと沢山の人の役に立つ!と確信していた私は、そんな主人をスルーしてwとにかく突き進んでいました。

そんな最中、「趣味マラソン」の主人がマラソン大会にことごとく落選し、腐っていたので「それってもうマラソンに縁がないんじゃないの?」と私が声をかけた頃から主人はトライアスロンの道に進んで行きました。
元々プールの指導員をしていたので主人には合っていると思っていましたが、なんせ慎重派!トライアスロンを始めた時は、その覚悟に私はとても嬉しく思いました。
今では自分と相手に課された事を大切に思える夫婦になっているんじゃないかなと思っています。

館山までの移動中、娘がずっと聴いていたハルトラの「今、風になる」というトライアスロンをテーマにしたこの曲をBGMに一日をまとめました。
改めて子ども達の姿を画面で見てみると「大きくなったな」って思いつつ、ほんの少し人生の先輩の私達のこんな姿を見て、子ども達がなにか感じてくれるといいなと考えていました。

我が家にあるビデオカメラは長男を出産の為に買った物が1台。3人の出産の撮影から、保育園のおゆうぎ会、小学校の運動会と使用していたものの、大きくなるにつれてビデオカメラはだんだんと出番が減っていましたが、こんな風に写真を撮る様に動画を回してみると楽しいんですね、ビデオカメラって。
何より、YOUTUBE育ちの子ども達は動画慣れしているので、小学生からでも小さくて強くてかわいいエブリオはマストアイテムだなって思いました。
楽曲提供 ハルトラ『今、風になる』

杉山さくら SUGIYAMA SAKURA

杉山さくらSUGIYAMA SAKURA

1980年生。(株)Sakura Sling project 代表取締役社長。介護福祉士、保育士としての経歴がある3児の母。元代官山 北村写真機店販売員。夫は公立保育園に勤務する保育士。子育てが落ち着いた頃から写真を始め毎日カメラを持ち運ぶ事に不便を感じ、子育てにベビースリングを愛用していた経験からストール状のカメラストラップ『SAKURAカメラスリング』を発案。独学で縫製や起業のノウハウを学び商品化に繋げる。グッドデザイン賞2015受賞。日本橋三越本店での期間限定催事や、家電量販店での全国展開など、SAKURAカメラスリングの拡販に尽力している。

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