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旧機種

非常用放送設備入替えのご提案

今お使いの機種のご使用年数をお確かめください。使用年数10年以上で故障率が増加します。

更新のポイント

  • 音声警報化への対応

    拡大鳴動対応

    1994年(平成6年)の消防法改正により非常放送設備の音声警報化の基準が設けられました。
    最新機種では、従来のサイレンによる警報ではなく、「何が起きたのか?」「どうすればいいのか?」といった情報を音声で提供できます。非常時に的確な情報伝達と避難誘導が可能です。

  • 拡大鳴動対応

    1997年(平成9年)の自治省令改正に伴い、多層階ビルにおける火災時に一定時間経過した場合、ビル内の全区域に自動的に警報を発することが定められました。
    最新機種は、この拡大鳴動に対応し、ビル管理者の安全確保義務をより高めることができます。

  • 緊急地震速報への対応

    2009年(平成21年)公布の省令により、非常放送よりも優先して緊急地震放送が可能となりました(放送装置内蔵の固定メッセージ)。
    何秒後に地震が来るかお知らせするカウントダウン放送は上記省令外になりますが、緊急放送に登録できる機種なら、チャイムやアナウンスなどよりも優先して放送できます。

  • メンテナンスの打ち切り

    メンテナンスの打ち切り

    上記表に示す機種はすべて生産完了となっています。
    当社では最長8年間の補修用部品の保有はしていますが、その期間を過ぎると供給が困難となり、メンテナンスが不可能になる場合があります。

バッテリーも要チェック!

バッテリー推奨交換時期

寿命が過ぎていたら、
ぜひ交換をご検討ください。

非常用放送設備は、停電時、10分間以上バッテリーでの駆動が義務付けられています。定期点検で電圧が規格を満たしていても、経年変化で劣化が進んでいると消防法で規定された時間のあいだ放送できない場合があります。
バッテリーの推奨更新期間は約4年です。これを過ぎて使い続けると液漏れや発煙などの危険性もあります。

*平成20年3月、社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)
非常用放送設備専門委員会「非常用放送設備保守点検および更新のおすすめ」より。

リニューアルのオススメは、環境に配慮した省電力タイプ。他社製のリニューアルにも対応。

  • 消費電力を大幅に削減。従来のアナログデジタルに比べて60%ダウン。
    ※定格出力の1/8(45W)時、デジタルパワーアンプEM-A942D(360W)と、アナログパワーアンプEM-A364(360W)の比較

  • アンプ発熱量を約52%ダウンにより、空調設計の削減や余裕の増大に役立ちます。
    ※定格出力時、デジタルパワーアンプEM-A942D(360W)と、アナログパワーアンプEM-A364(360W)の比較

  • 優れたスペース効率・高効率設計により、アナログアンプの設置スペースが約1/6に。

用途に合わせて、最適なリニューアル機種をお選びいただけます。

ラック型 EM-E1500シリーズ ラック型 EM-E1500シリーズ
壁掛型 EM-K100シリーズ 壁掛型 EM-K100シリーズ 壁掛型 EM-K100シリーズ

旧機種一覧

補修用部品が供給できないため、入替えをお勧めする弊社機種もあります。

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非常用放送設備リニューアルのご相談は当社の営業所までご連絡ください。

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