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コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン様

商業・サービス

D-ILA 4K2Kプロジェクター DLA-SH4K導入事例 コニカミノルタプラネタリウム天空in東京スカイツリータウン様 東京都墨田区

PDF版 映像システム

東京スカイツリータウンで注目の“新感覚プラネタリウム”。
高輝度・高解像度の「4K2K映像」が“幻想の空間演出”を支援。

話題の新スポット「東京スカイツリータウン®」にオープンした「コニカミノルタプラネタリウム“天空”in東京スカイツリータウン®」はリアルで幻想的な宇宙空間を体感できる新感覚のプラネタリウム。光学式プラネタリウム「INFINIUM S」とJVCのD-ILA 4K2Kプロジェクターを使用したデジタルプラネタリウム「SUPER MEDIAGLOBE-Ⅱ4K」。第三世代の統合型プラネタリウムシステム「GEMINISTAR Ⅲ TENKU」により、360度のドームシアターで展開されるダイナミックな天体エンタテイメントショーが、来場者を魅了。

※INFINIUM(インフィニウム)/MEDIAGLOBE(メディアグローブ)/GEMINISTAR(ジェミニスター)はコニカミノルタプラネタリウム株式会社の登録商標です

 コニカミノルタプラネタリウム天空in東京スカイツリータウン

導入の背景

「東京では本当の星空が見られない。プラネタリウムで全天周の素晴らしい星空の感動を体感していただきたい。」そんな思いから誕生した全く新しい発想のプラネタリウム「天空」。美しくリアルな星空を再現する光学式投影機と、立体宇宙をダイナミックな映像で再現するデジタル式投影機で構成される「統合型プラネタリウムシステム」が生み出す、360度の幻想的な宇宙空間が注目を集めています。投影システムの中核を構成するデジタル式投影機にはD-ILA 4K2KプロジェクターDLA-SH4Kが2台。D-ILAならではの高コントラストで引き締まった黒色再現と、4K2Kの圧倒的な高解像度に高い評価を頂き、採用が決定されました。

導入ポイント

光学式プラネタリウム「INFINIUM S」と、デジタル式投影機DLA-SH4K×2台による「ハイブリッド型投影方式」を採用。番組の内容に応じてそれぞれの投影機を別々にも、同時にも使い分けられ、直径18mの全天周ドームスクリーン全面に迫力の映像を展開。光学式の精緻な星像とデジタル式の最新映像という双方の利点を併せ持つことで、より臨場感溢れるプログラムや演出を可能にしました。中でも3500lmの高輝度、約1000万画素の高精細・高解像度、10000:1の高コントラストというDLA-SH4Kのハイスペックは、「プラネタリウムの命」とも言える階調感や奥行き感に優れた「リアルな黒色再現」に威力を発揮。大きなアドバンテージとして評価頂きました。

フロント 館内要所 客室階エレベーターホール ネットワークレコーダービューワ 操作・記録部 ネットワークレコーダーVN-D4 16~32chネットワークレコーダーVR-N1600B

導入の効果

開発グループ/新規事業部企画グループ リーダー
西垣 順二 次長(右)

技術グループ 兵頭 健一 氏(左)

「受付エントランスやロビーにも光の演出を仕掛け、ドーム会場に入る前から「ワクワク感」を五感で演出したいと考えました。プラネタリウム内でも、宇宙空間を漂う様な浮遊感が楽しめるリクライニングシートをはじめ、番組内容によっては森の香りや澄んだ空気に包まれる様な香り発生器による演出など、大人もリラックスし、癒しを味わえる様々な新しい工夫を凝らしました。指定212席で年間約40万人の来場者が想定されていますが、そのすべてのお客様にご満足頂ける新しいカタチの“大人も楽しめるプラネタリウム”だと思います。」


USER'S PROFILE

大阪府大阪市西区西本町2-3-10
西本町インテス11階
http://www.konicaminolta.jp/planetarium/

前身の千代田光学精工株式会社から、1988年5月プラネタリウム機器、全天周映像システム、および関連する音響設備など付帯設備の製造・販売として設立。現在ではプラネタリウム販売台数で世界トップクラスのシェアを誇っています。


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※記載の法人・団体名・組織名・所属・肩書きなどは、すべて取材時点でのものです。