ホーム > ビジネス向け製品・サービス > ビジネスソリューション業種別ご提案 > 公共ご提案 > 庁舎や公共施設など大中規模施設に非常・業務用放送設備を導入したい

庁舎や公共施設など大中規模施設に非常・業務用放送設備を導入したい

公共

庁舎や公共施設など大中規模施設に非常・業務用放送設備を導入したい 多層階、多棟や遠隔地など広いエリアをカバーしたい 緊急地震速報と連動したい、離れたところからでも対応したい 電力消費を抑えたい

PDF版ダウンロード 安全 環境

非常・業務用放送設備「EM-1500」シリーズ、IPオーディオユニット「PN-AP150」をご提案いたします

PN-AP150、EM-1000シリーズイメージ
「PN-AP150」の製品情報はこちら EM-1000」の製品情報はこちら

「EM-1500」シリーズ、「PN-AP150」なら

本庁舎、別館、ホールなどや多層階施設に対応します。

多元、多棟の大規模・複雑な業務放送に対応
デジタルマトリックスユニットによる多元放送、多棟対応ユニットによる多棟放送に対応でき、組み合わせによる大規模で複雑な業務放送も可能です。さらに、IPオーディオユニットによるシステム構築も可能で、ネットワーク環境による敷設や遠隔地対応などの優位性を発揮できます。


改正消防法に適用した緊急地震速報に対応し、無線機との連動も可能です。

緊急地震速報JEITAガイドライン対応、トランシーバー連携
非常放送の放送中でも地震速報を放送したり、停電中でも非常用バッテリーを使用して地震速報メッセージを優先して放送できます。また、トランシーバーとの連動で、現場や避難、誘導しながらの拡声放送に対応します。


消費電力の大幅低減を実現した放送設備です。

高効率デジタルパワーアンプEM-A842D/EM-A822Dの採用
定格出力の1/8W(10W)※1 時の消費電力が、アナログパワーアンプに比べて60%以上※2低減。非常電源( バッテリー)容量も約40%削減します。環境に配慮し、ランニングコストを大幅に節約できる業務放送を実現します。


※1:世界標準規格IEC60065に準拠した通常稼動状態(BGMなどを歪みなく常時放送できる出力レベル)。
※2:当社アナログパワーアンプEM-A083との比較。


提案システム

その他の特長

・320 回線対応

 地震速報の優先放送対応機で、大型施設にも対応可能。

・業務停電放送を標準品で対応
 電源切替ユニットの使用で停電時でもアナウンス放送や地震速報のカウントダウン放送が可能です。

・業務メッセージ内蔵
 あらかじめ20 種類を内蔵。最大45種類まで登録可能。

・入力ソース優先順位23段階
・操作練習モードを搭載
・「一斉マイナス1」&「一斉はずし」機能
・動作点検機能の強化
・緊急放送のローカル放送遮断


「PN-AP150」

・高品質な音声や音楽、制御信号をLAN/WAN を介してリアルタイムに遠隔地に伝送可能
・広域・多地点・多元・通話・高音質を実現し、本部と支部間の遠隔地通話など用途に応じた4つのモードに対応


PDF版ダウンロード