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JVCの進化する技術と機能

DLA-V9R | JVCの進化する技術と機能

新世代モデルにふさわしい風格あるフォルム

D-ILAプロジェクターの伝統であるセンターパネルを踏襲しつつ、機能性を追い求めシンプルなラインで構成された無駄のないデザイン。正面に据えられたレンズを中心としたシンメトリーデザインは、新世代モデルにふさわしい風格と精悍な印象を際立てます。

独自の色再現技術 Real Color Imaging Technology(リアル・カラー・イメージング・テクノロジー)

JVCが開発した色再現技術「Real Color Imaging Technology」は、映像の色情報を正確に把握し再現することで、色再現性を飛躍的に高めました。また、DCI※1の色域に対応したカラーフィルターにより、オリジナルに忠実な色再現が可能となり、美しい4K映像をお楽しみいただけます。

※1:DCI:Digital Cinema Initiatives。デジタルシネマ用の基準。


映画館仕様のXenon(キセノン)ランプ光源色

映画館で使用されているXenon(キセノン)ランプの光源色をシミュレーションして設定されたXenonモードを用意。これにより高効率の超高圧水銀ランプを使用しながら、映画館の上映フィルムと同様の発色でお楽しみ頂けます。

従来の色温度設定
Xenonランプの色温度設定
※効果をわかりやすくするためのイメージです。

6軸カラーマネジメント

R(赤)、G(緑)、B(青)、Cy(シアン)、Mg(マゼンタ)、Ye(イエロー)の6軸の色相/彩度/明度調整を可能にしました。調整時には、選択している色だけがカラー表示されるため、より直感的に操作できます。

オートキャリブレーション機能

光学センサーを使用して、簡単に設置環境や使用状況による光学性能変化に対してプロジェクターの画質を最適化できます。色バランスだけでなく、ガンマ特性、カラースペース、カラートラッキングなど画質に重要な要素を全て最適化します。

使用開始直後
1000時間使用後
オートキャリブレーション後
※写真はイメージです

ピクセルアジャスト機能

「ピクセルアジャスト機能」は、映像の色ずれを1/16画素単位細かく調整。画面全体を121 ポイントに分割しての調整も可能なので、映像全体において色ずれのないクリアな映像をお楽しみいただけます。

調整前
調整後

121ポイント調整イメージ

調整したいポイントにカーソルを設定して調整します。