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インタビューVol.24 藤巻亮太

INTERVIEW > Vol.24 藤巻亮太 × HA-XC70BT スペシャル・インタビュー

今回は、主催フェス『Mt.FUJIMAKI 2019』開催を控えた藤巻亮太さんにご登場いただきます。

Q.1
こんにちは。藤巻さんの最近の活動やご予定を教えてください。
藤巻亮太:
いま一番はもう9月29日の『Mt.FUJIMAKI 2019』という野外音楽フェスに向けての準備の日々で。バンドアクトとして出てくださるORANGE RANGEさん、tetoさんは彼らの選曲にお任せですが、それ以外の方はソロで出演していただくので、“Mt.FUJIMAKIバンド”が演奏するんです。僕もバンドの一員としてサポートするので、その皆さんのどの楽曲をやろうかというところを詰めてる最中ですね。やっぱり皆さんの大事な名曲達を一緒に演奏させていただくので、万全の準備をしてお迎えしたいんです。

このサイトが更新される頃は、今からリハーサルが始まりますって頃ですかね。いよいよアレンジが始まっていくタイミングです。自分のことより、まず皆さんの楽曲ですよね。自分のステージは……最後に演奏させていただくので、皆さんの流れを見て自分のセットリストも考えて、準備していきたいです。 藤巻亮太
新曲として「僕らの街」(8月7日配信)、「Summer Swing」(9月11日配信)という2曲があるんですけど、「Summer Swing」は『Mt.FUJIMAKI』のテーマソングとして去年作った曲で、今回の2回目の『Mt.FUJIMAKI』に向けて、開催前に配信リリースさせてもらおうと思っています。夏の終わりの歌なので、皆さんの夏休みであったりとか、夏の思い出と共に聴いていただけたらいいなと。

僕自身、山梨県という海なし県で育ったので、海に対する憧れが小さい頃からすごくあって。海の思い出はなんか切なかったり、海に対してキュンとするような想いがあって。そういう想いと共にできた曲です。
Q.2
プライベートではどんなヘッドホン(イヤホン)で、どんな曲を聴きますか?
藤巻:
首にかけるタイプのBluetoothのイヤホンを使ってます。もともとワイヤードを使ってたんですけど、Bluetoothの性能がどんどん上がってきて、ワイヤレスでもすごくいいなと思って。

聴く音楽は……最近は落語が多いです。立川志の輔さんがすごく好きで。音楽をめちゃくちゃ聴いてる時期と、そうじゃないものを聴いてる時期があるんですけど、今は落語を聴くのがすごく楽しくて。すみません、音楽の話じゃなくて(笑)。弾き語りツアーをやっていたので、喋ることもけっこう多かったんですね。だから移動中とかに、音楽というよりも落語家さんの喋りを聴いて面白いなとか、こういう間の取り方をするのか、とか。あと落語を聴くと、すごくリラックスできたので。 藤巻亮太
Q.3
今回選んでいただいた、完全ワイヤレスイヤホン「HA-XC70BT」についてお聞かせください。
藤巻:
まずちっちゃいなと思いました。僕はこういう完全ワイヤレスタイプは初めて試したんですけど、ほんとに煩わしさがないのがすごいですね。

いま使っている首にかけるBluetoothのイヤホンも、それはそれで便利だと思ってたんですけど、これを使うとケーブルが一切ないので、装着しているのを忘れるぐらいの感覚ですよね。

イヤホン部分のボタンで、サウンドモードの切り換えができたりするのもラクでしたし。あと、皆さんスマホで聴くことが多いと思うので、(アプリをダウンロードすると)多くの操作がスマホでできるというのがいいですね。イヤホンを失くした場合、スマホで位置がわかるというのも便利かもしれない。

(選んだカラーは)今年の『Mt.FUJIMAKI』のカラーが赤なので。オフィシャル写真で赤い服を着てるし。今年のキーカラーは赤だなっていう(笑)。案外、赤は好きなんですよ、情熱の色ということで。 藤巻亮太
Q.4
試聴していただいた感想をお聞かせください。
藤巻:
面白く、ロー感が増すし、バスブーストモードもけっこう心地良かったです。『Mt.FUJIMAKI』に出演してもらう曽我部(恵一)さんと先日ラジオでセッションしたんです。そのサニーデイ・サービスの「サマーソルジャー」を今さっき聴いていたんですけど、すごく気持ち良く聴けました。何回も聴いている曲だからこそ、改めてこのイヤホンで(笑)。
途中から入ってくる弦の伸びやかさとかもちゃんと忠実に聴こえたし、歌にフォーカスされている部分は、ヴォーカル部分がちゃんと前に出て気持ち良く聴こえました。

ノーマルモードはちょっとフラット、ハイに寄ってるんですけど、それはそれで心地良かったし。移動中に聴くことも多いと思うので、ロードノイズがどうしても聴こえちゃうという時には、バスブーストモードに切り換えて、気持ち良く重低音を聴くというのもありかもしれませんよね。

落語も没入して聴いちゃいそうですけど……落語って危険なのは笑っちゃうんですよ。ケーブルもなくて、こんなに小さいと周りの人はイヤホンをしてるってわからなそうだし、これをつけてひとりで落語を聴いて笑っちゃうのだけ注意ですよね。周りの人に変な人だと思われないように(笑)。
Q.5
藤巻さんにとって、イヤホン・ヘッドホンの存在や役割はなんでしょう?
藤巻:
もうずーっと昔、CDウォークマン、MDウォークマンの時代から、CDやMDを何枚もカバンに詰めて、アルバム1枚を聴きながら移動してたりとか……20年ぐらい前ですよね。

その時はワイヤードでしたけど、イヤホンは欠かせないものであって。好きな音楽を好きな環境で聴けるっていうのがやっぱり最高なわけじゃないですか。家で聴くのもいいんだけど、移動中も聴けて、いろんな景色を見ながら聴けて。っていうのはやっぱり、どこか人生の一部になってますよね。

そして技術がどんどん向上して、Bluetoothの音質的な進歩もあって、ここまでくると、より肌に近い感覚で音楽が聴けて、イヤホンがほんとに身体の一部みたいなところになってますもんね。技術革新がめざましいんだなっていうのを改めて感じます。 藤巻亮太
Q.6
最後に、音楽ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
藤巻:
いま言ったみたいに、どこでも好きな音楽を聴けるっていうのがイヤホンの良さだと思います。皆さん、普段の日常の中で聴かれてることが多いと思うんですけど、せっかくなので、ちょっと日常から外れた場所で聴くと、音楽の聴こえ方ってまた違って。

そういう心象によって音楽の聴こえ方が変わるので、旅に出たりとか、ちょっと違う道を歩きながらとか、違う電車に乗ったりしながらとか、普段とはまた違う景色の中で聴いてもらえたら、音楽もより楽しいんじゃないかなと思います。

「僕らの街」という曲は、わりとフォーキーな、アコースティックな感じの曲なんですけど、景色を眺めながら気持ち良く聴いてもらえると思います。僕はいま東京に住んでますけど、生まれた地元でずっと暮らしてる人もいるでしょうし、僕みたいに故郷があって、いまは違うところで暮らしてる人も多いでしょうし、やっぱりどっちもかけがえのないものですよね。自分の暮らしてる街、そして自分の育った街を想いながら聴いていただけたらと思います。

藤巻亮太さん、ありがとうございました!

photographer : 木村篤史
cooperation:

B-PASS10月号(8/27発売)に藤巻亮太さんインタビュー掲載中

ARTIST CHOICE
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HA-XC70BT

完全ワイヤレスイヤホン 迫力の重低音サウンド
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藤巻亮太

ふじまきりょうた。'00年12月にレミオロメンを結成。'03年8月に1stシングル「電話」でメジャー・デビュー。'12年レミオロメンの活動休止を発表し、2月にシングル「光をあつめて」でソロデビュー。'19年4月に『RYOTA FUJIMAKI Acoustic Recordings 2000-2010』をリリースし、全国弾き語りツアーを行なった。

9月29日に、山梨県・山中湖交流プラザ きららにて藤巻亮太主催の野外音楽フェス『Mt.FUJIMAKI 2019』を開催する。
出演:藤巻亮太 with the BAND、トータス松本(ウルフルズ)、曽我部恵一(サニーデイ・サービス)、岸田 繁(くるり)、ORANGE RANGE、大塚 愛、teto


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