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インタビューVol.34 超特急

INTERVIEW > Vol.34 超特急 x HA-A8T スペシャル・インタビュー

Q.1
こんにちは。簡単に最近の活動状況を教えてください。
ユーキ:
7月21日に配信シングル「CARNAVAL」をリリースしました! 今回は夏にぴったりなサンバ調の曲になっていまして、誰もが口ずさみたくなるようなポルトガル語が入っていたり、振付もかなりキャッチーです。僕らの衣装もすべてがとにかくド派手なので、今ちょっと下を向きがちな日々が続いてますけれど、僕たちが日本、世界までも明るくするようなエナジー溢れる曲であり、ミュージックビデオになっているので、ぜひとも観ていただけたら嬉しいなと思いますが・・・どうですか? ヴォーカルのタカシさん! 超特急
タカシ:
そうですね、こういうド派手な曲というか、BPMが速めの楽曲は超特急にはけっこうあるんですけど、今回は全員参加型の楽曲になっています。ヴォーカルの僕が歌っているのはもちろんなんですけど、ダンサー4人もラップで参加していて。ライヴでもいずれ(会場のお客さんも)声が出せるようになったら、みんなで踊ったり歌ったり、みんなで楽しめるような曲なんじゃないかなと思いますね。 超特急
Q.2
今後のご予定はいかがですか?
ユーキ:
12月25日に結成10周年になりまして、そのちょっと前の11月23日にさいたまスーパーアリーナで『Dance Dance Dance』というライヴをやります。10周年記念の節目のライヴということで、今まで応援してくださったファンの方だったり、これを見て知って興味を持ってくださった方がライヴに遊びに来てくれたら、とても嬉しいなと思います。
■ 超特急が10周年、すごいですね。
ユーキ:
2011年の12月に結成して、僕たちもう10周年なんです(照)。
タカシ:
結成当時、僕は15歳、中3で。
ユーキ:
で、他のみんなが高2とか高1の時っすね。
タカシ:
歌で生きていくって思っていなかったし、ド素人やったんでほんとに。高校どうしよう?って進路を考えてる時に、超特急をやってるから「何してんねん? 自分」とか思いながら(笑)。結成当時はアリーナライヴなんて想像できてなかったですからね。ぜひお越しください。 超特急
Q.3
グループとして大事にしていることはなんですか?
ユーキ:
それこそライヴですね。僕たちはライヴで培ってきたので。路上ライヴから始まって、いろんなショッピングモールでフリーライヴをやらせていただいて。で、だんだんとお客さんが増えてきて、Zeppでやれるようになって。Zeppからホールに行って、ホールからアリーナという感じで、いろんな経験を積んでいったすべてがライヴだったので。僕たちは本当にライヴに重きを置いて活動してますね。
タカシ:
僕たちは、応援してくださっている8号車(ファン)のみんながいるからこそライヴができるし、いろんな活動ができてるんじゃないかなと思っていて。もちろんどのアーティストの方も、応援してくださる方を大事にしていらっしゃると思うんですけど、僕たちにとってはファンという立ち位置というよりも、本当にメンバーの1人というふうに思っていて。ライヴもみんなで作り上げていくというのが、僕たち超特急のライヴのモットーというか。なので、すべて8号車に直結しちゃいますね。
Q.4
普段はどんなイヤホン・ヘッドホンで、どんな曲を聴いていますか?
ユーキ:
基本的にワイヤレスイヤホンで、カナル型もオープン型もどっちも使います。最近邦楽を聴くことが増えてきたんですけど、洋楽もJ-POPもわりとジャンルレスに音楽は聴いてます。サブスクはいろいろありますけど、僕はほぼほぼ会員登録していて(笑)、あれこれ聴いてますね。
タカシ:
僕はワイヤレスイヤホンとヘッドホンと、コードのあるものとかも、あんまり決めずに使ってますね。カナル型もオープン型もどっちもあります。僕はわりと邦楽が好きなんですけど、最近は勉強の意味も込めて洋楽を聴いて制作したりすることも増えてきたんで、よりイヤホンと一緒に過ごしてる時間が多いなと思います。
■ バンドサウンドもダンスミュージックも分け隔てなく聴きますか?
ユーキ:
そうですね。
タカシ:
はい、どちらも聴きます。
■ 女性ヴォーカル、男性ヴォーカルもどちらも?
ユーキ:
女性ヴォーカルのほうが多いかも。最近、AliAさんの「かくれんぼ」っていう曲をめっちゃ聴いています。
タカシ:
男性も女性も両方かな。僕は昔の日本のアーティスト、バンドが大好きで、NIAGARA TRIANGLE、はっぴいえんど、忌野清志郎さんとか。大好きっていうか完全に尊敬の域で。聴かせていただいてます!って感じです。
Q.5
今回、選んでいただいたJVCのイヤホン/HA-A8Tについてお聞かせください。
ユーキ:
めちゃくちゃ軽いです。付けている感覚を忘れるぐらい軽くて、コンパクトですし、持ち運びもめちゃくちゃラクだし、そういったところが衝撃でしたね。ほんとにびっくりしました。僕が持ってるものってけっこう重量感があったので、そういった意味では、走る時とかでもめちゃくちゃ付けやすいなという印象でしたね。
タカシ:
そうですね、何に対してもストレスを感じない。こうやって耳に付けていても、もちろんコードがないから邪魔になることもない。で、軽いし、付けている感じもほぼほぼないぐらいですし。あと、持った時のこのケースの触り心地がいい(笑)。これは完全に僕の感覚ですけど。 超特急
ユーキ:
あははは、質感いいよね! 僕は個人的にこのボタンが好きっすよ。タッチとかが多いじゃないですか。そういうのは誤操作が多いけど、ボタンだから自分でカチャッて押して、それが耳元でカチカチッて鳴るのが僕は好きです。ボタン押すのがすごい好きなんで(笑)。で、音量上げるのも下げるのも簡単だし、止めるのも簡単だし。というところが良かったです。 超特急
Q.6
試聴していただいた感想をお聞かせください。
ユーキ:
音質に関しては、ヴォーカルの声と、重低音が特にすごくいいなって思いました。耳にリアルな低音がずっしりくる感じが好印象でした。
タカシ:
EDMとかバンドサウンドとかそういうジャンルを問わず、バランスよく聴けるなと思いました。低い音、高い音どっちかが立つという感じではなく、わりと平等にというか、それぞれの良さを最大限に引き出してくれるイヤホンなんじゃないかなと思いましたね。ホーンも響くし、もちろんベースとか低い音も響くし、でもハイの音もバーッて広がる印象があったので、こんなにそれぞれの音を引き立たせてくれるイヤホンっていうのはすごい画期的だなぁって思いました。 超特急
ユーキ:
で、安いんですよね! 5000円あれば買える、という。僕はそのコストパフォーマンスに関して、めちゃくちゃ太鼓判でございます。学生さんにはもちろんオススメだし。失くしちゃったり壊しちゃったりする場合もあるし、運動する時にも安心して持って行けるというか。ある意味すごい大人な考えかもしれないけど、「また買える」って思っちゃう(笑)ぐらいコストパフォーマンスが素晴らしいんで。それでいて、音質もちゃんとしてますからね。
タカシ:
こういう活動をしているので、やっぱりイヤホン、ヘッドホンとかにはこだわったほうがいい、みたいなのがあって。いい音質で聴くにはやっぱり高いものを買わないといけないんじゃないかっていう固定観念みたいなものに僕は囚われていたんですけど、そういう時代は終わったんだなって思いました。 超特急
ユーキ:
うん、めちゃくちゃありがたいですね。
■ しかも2人のためのカラーバリエーション!(笑)
ユーキ:
はい! 赤もありまして、嬉しいです! この赤、ちょっと大人っぽいですよね。大人の方もですし、女性も男性もユニセックスで使える感じで、いいですね。マットな感じの色合いが素敵です。 超特急
タカシ:
そう、あんまりテカテカしてない感じで。僕、白のイヤホンを持ってなかってんですよ。だからちょうど自分のイメージカラーのイヤホンが持てて、良かったなって。今まではイメージカラーに背いてたんで(笑)。
Q.7
お二人にとって、イヤホン・ヘッドホンの存在・役割は?
ユーキ:
めっちゃ欠かせないですね! 僕に関しては、音楽もですけど、ダンスしてるってところもあるし、ゲームもめちゃくちゃするし。デバイスがすごく大事なんですよ、ゲームは! 特にFPSというゲームをやっているので、めちゃくちゃ音が大事で。音がないとやれないぐらいのゲームなんですけど、イヤホンがあれば気軽に外でできたりもするし。そういった意味では、僕は音で生きているので、どこか行く時には絶対イヤホンを持って行きます。必需品ですね。
タカシ:
音楽の仕事をしているから、めちゃくちゃ大きく言うと、僕たちにとっては水とかと同じくらい大切なものだと思いますね。持ってないとソワソワするし。忘れたりすると、「うわっ、どうしよう? 忘れてきてもうた!」ってパニックにもなるから(笑)。イヤホンは持っておくべき、お守りみたいな存在ですね。 超特急
Q.8
最後に、音楽ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
ユーキ:
僕たち超特急の楽曲は本当にいろんなジャンルがあるので、イヤホンで細かいところまで聴いてほしいですね。新曲の「CARNAVAL」は耳元からめちゃくちゃ活気づけてくれる楽曲だと思いますし、ぜひともこのイヤホンを使って僕たちの音楽を楽しんでいただけたら嬉しいなと思います。
タカシ:
楽曲のテイストを問わず、いろいろチャレンジしているグループでもあるので、イヤホンで聴いた時にいろんな聴き方とか楽しみ方ができると思います。僕たち超特急は、イヤホンでいろんな楽曲を聴き比べできるぐらい多彩なジャンルを持っているので、ぜひたくさんの曲を聴いてもらって、もしいいなって思ったら、ライヴにもいつか乗車してもらえたら嬉しいなと思っています。ご乗車お待ちしております! 超特急

超特急ユーキさんタカシさん、ありがとうございました!

photographer : 薮内努(TAKIBI)
hair&make-up : 杉野智行
cooperation:

B-PASS9月号(7/27発売)に超特急インタビュー掲載中

ARTIST CHOICE
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HA-A8T

ストレスフリーな開放型完全ワイヤレスイヤホン
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ARTIST
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超特急

ちょうとっきゅう。5人組メインダンサー(カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ)&バックヴォーカル(タカシ)グループ。'12年6月、1stシングル「TRAIN」でCDデビュー。'21年7月21日に最新曲「CARNAVAL」を配信リリース。11月23日にさいたまスーパーアリーナで10周年記念ライヴを開催予定。


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