ライフハック

キャンプ編

キャンプ編

せわしない日常から解き放たれて、デジタルデトックスを兼ねた『冒険』をしませんか?
近年は、空前のアウトドアブーム。女性専用サイトや、手ぶらで行ける施設も増えています。
『キャンプ』といえばバーベキュー。屋外でゆっくりと調理をし、
仲間や家族と語らいながらの食事は、非日常の象徴的なイベントですね。
また、『キャンプ』=夏休みというイメージがあるかもしれませんが、
暑さが和らぎ1日の気候が安定してくる秋こそ、『キャンプ』にもってこいの季節なのだとか。
秋の夜長を、たき火とともに、語らいや音楽を楽しみながら過ごすなんて、贅沢な『冒険』かもしれませんね。
そんな『キャンプ』を楽しむためのコツをご紹介します。

  スマートスタイル?!
キャンプ編01

せっかくの非日常、何かを気にしていては楽しめないことも。
デジカメやスマホなどの機器の性能が向上し、静止画も動画も1種類(1台)で撮影が可能になりました。荷物の多くなりがちな『キャンプ』では、持ち物が少ないに越したことはありません。

エブリオRは、本体が306g(GZ-RX690の場合)、300ccのペットボトルと同じくらいのサイズと重さに、連続約4時間20分撮影可能な大容量バッテリーを内蔵しています。そのため、外付けバッテリーを持ち歩く必要もありませんし、コンパクトデジカメやアクションカメラ用のミニ三脚(耐荷重量300g程度)を使用することができるので、かさばらず便利です。また、耐衝撃性能により、重厚なカメラバックに収納しなくても、カラビナなどで身につけておくこともできちゃいます。

エブリオRなら1台で動画も静止画撮影が可能なのは勿論のこと、アウトドアならではの、急な天候変化(雨や風)にも対応できます。
ラフに持ち歩けて、さっと撮影できて、邪魔にならない。エブリオRなら、撮影機会が増える。これって、シンプルに、便利だと思いませんか?

  実はコツ?ビフォーアフター?
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目的地についたら、早速はじめよう!と言いたいところですが、せっかくの『キャンプ』です。見落としがちな撮影しておくべきシーンがあります。それはズバリ、準備をしているところ!
何もなかったスペースにテントが出現し調理が始まる…という時間の流れを、タイムラプスで撮影してみてはいかがでしょうか。コマ送りで準備が進むさまは、パラパラ漫画のようであとで見ても楽しめる映像となりますよ。付近に針が回るタイプの時計がある場合は、画面の端に収めておくと時間の経過が針の動きで見えるのでおススメです。

エブリオRでは、撮影間隔を1秒、5秒、20秒、80秒の4段階から選択できます。1秒間隔のタイムラプス撮影なら、1時間のシーンが2分、2時間のシーンなら4分の映像になる計算です。 時計がない場合は、エブリオRの日付表示記録機能で任意の場所に時計を表示して記録することもできます。時計はデジタルとアナログが選択できて、位置は動かすことができます。

撮影の際は、できるだけ設営エリア全体が収まるような画角に調整しましょう。ワイドコンバーションレンズや三脚を使用するのがおススメです。簡便に済ませたければ、椅子やテーブルにクリップ式雲台やゴリラポッドなどで固定してもいいですね。エブリオRは、雲台や三脚として一般的な市販品(1/4インチ径)に対応しています。

  「洗えばいい」という合理性
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設営に調理にアクティビティにと、アウトドアシーンでは気をつけていても水滴やホコリなどの汚れがつきものです。せっかくの楽しい時間に、汚れることを気にしていては楽しめませんよね。

エブリオRの「防水」機能は、流水で洗うことができます。カメラを持ったまま遠慮なくアウトドアを楽しみましょう。何もかも、最後に洗えるという合理性を、ご自身で是非、体験してください!
カメラを長く快適に使うため、洗ったあとは水滴をふき取るなどのお手入れをお忘れなく。

  • 防水
  • 防塵
  プロのコツ?
キャンプ編04

近年のカメラには手振れ防止機能を強化したものが多くなってきました。これは、アマチュアカメラマンが、場所や荷物の関係で三脚を使用しないケースが多いためです。
一方で、プロカメラマンは撮影しながらズーム操作やカメラの向き(画角)をあまり変えません。たとえばドラマワンシーンでは、シーン全景から人物アップ(表情)など、ズーム前後の映像を繋いでいます。

これに倣って、撮影時に画角を変える必要がある場合は、手ぶれ機能に頼りすぎず、可能な限りゆっくりとできるだけ安定した状態で操作しましょう。雲台や三脚を利用しても、本体に触れて操作すると画面に揺れが生じることがあります。気になる場合はWi-Fiダイレクト接続でリモコン操作すると、操作時の画面のゆれを防止することができます。

カメラの動きが速すぎると、再生したとき目が追いつかず、見る人が車酔いに近い状態になることも。動きのある被写体を撮影する場合は、すべての動きを追いかけて撮影するのではなく、プロの真似をして、動きの最初と最後だけの撮影にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

また、1シーンの撮影時間は1-2分を目安にするといいでしょう。特別に編集しなくても、テンポのある飽きのこないシーン展開になります。
公共の場では、撮影禁止の場所やシーンがある場合があります。ルールを守った撮影を心がけましょう。

  とにかく手軽に楽しむ!
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撮影後、負担に感じるのは撮影した動画を仲間とシェアすることではないでしょうか?自宅に帰ってからディスクに焼いたりするのは、結構面倒なものですよね。 エブリオRなら、トリミングなどのカンタンな編集が本体でできる上、シーンを選んで内蔵メモリーからSDカードにコピーすることができちゃいます。SDカードはパソコンでの再生はもちろんのこと、SDカードスロットのついた機器(※)に挿し込むだけで再生することができます。帰り道でコピーして仲間とシェアすれば、手軽に済ますことができますね。 また、Wi-Fi対応のGZ-RX690なら、専用アプリケーションEverio sync.4を使用し、 撮影した映像や画像を手持ちのスマートホンへ簡単に転送することができます。 動作確認済みの機器はコチラ。「お役立ちナビ」 ※原則としてAVCHD対応の機器は再生することができます。詳しくは、お手持ちの機器のメーカーにお問い合わせください。

  • 洗う前は、端子カバーが確実に閉まっていることを確認しましょう。
  • また、カメラを長く快適に使うため、洗ったあとは水滴をふき取るなどのお手入れをお忘れなく。
  • 公共の場では、撮影禁止の場所やシーンがある場合があります。ルールを守った撮影を心がけましょう。
  • 掲載内容は、すべての機器やあらゆる状況での動作を保証するものではありません。
  • 詳しくは、各製品ページ、または取扱説明書/Webユーザーガイドでご確認ください。
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