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WT-T600シリーズ | 主な特長

主な特長

子機をグループ別に分けた独立運用が可能

担当別、フロア別、売り場別などシステムを2つに分けて運用することにより、必要な情報を必要なスタッフだけに伝達することができます。
また別のグループのエリア内へ移動した場合は子機のスイッチ操作により、そのグループでの通話が可能になります。

ボイススクランブル機能を搭載

ボイススクランブル機能(簡易秘匿機能)は、インカムグループ以外の子機が電波を受信しても、通話内容を判別できない機能です。外部に通話内容を聞かれたくないときに便利です。

外部機器の音声やアラームも送出可能

マスターコントローラーWT-M60を使用することにより、2系統の外部音声入力とモニター出力が可能になります。セキュリティ機器と連動させ、必要に応じてパソコンからのメッセージを流して一斉、またはグループ別に知らせることができます。
また外部音声の送出中でも、子機や操作器の通話に制限が加わることがなく通常どおりの通話状態が保たれます。

特定の機能を設定できる機能ボタン

「子機の個別通話」「グループ運用時の一斉通話」「外部機器の制御」の3つの機能のうち、いずれか1つの機能を設定して子機の機能スイッチで起動させることができます。
1つのシステムの中に異なった設定の子機を混在させて使用することができるので、担当者の役割別に応じた機能を設定し使い分けることも可能です。

約80メートル四方のスペースをカバー

1エリアでマスタートランシーバーを中心に半径約60mの範囲をカバー、約80m×約80mのスペースでの通話が可能です。
2エリア設置すると約80m×約160mという広い通話スペースとなり大規模な施設にも余裕で対応します。