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公共空間へのご提案

公共空間向け プロオーディオ・システム

近年公共施設や人々が行き交う場所では、環境音を流したり大型映像でCMを流すなどのサウンド演出がされるようになってきました。また火災、地震などの非常時・緊急時には的確な避難誘導など情報の確実な伝達も役割の一つです。

JVCでは、公共空間のさまざまな用途に向け、環境に配慮した業務放送システムやサウンドシステムをご提案します。

音響設備で消費される電力の90%以上はパワーアンプで消費されます。放送設備では、非常放送として認定されたデジタルパワーアンプEM-A842D/EM-A822Dにより従来のアナログパワーアンプに比べ大幅な消費電力の低減、設置スペースの大幅ダウンを実現しました。また一般拡声用としてもデジタルアンプをラインアップすることで消費電力の低減を図るとともにスピーカーの能率を高めることでさらなるエネルギーの削減を目指しております。

機器画像
PS-S112B/W EM-1000シリーズ PS-A2604D EM-A822D EM-A842D


省電力
大規模なものから中小規模用まで、公共施設の規模に応じて、環境に配慮した業務放送システムを取り揃えております。

デジタルパワーアンプ 省エネシミュレーション
60%ダウン
*1 当社調べ、2008年6月現在
*2 当社アナログパワーアンプEM-A083との比較

業界初*1となる非常用放送設備対応のデジタルパワーアンプEM-A842D/A822Dも、消費電力やCO2排出量を従来比約60%以上*2ダウンしたエコロジー&エコノミー設計。充実した機能をコンパクトボディに凝縮し、省スペース性もさらにアップ。 ホール、競技場、交通インフラなど、さまざまな施設で“エコ指向”の業務放送を実現します。

1.使用する電力会社
2.放送設備のパワーアンプ容量(W) W
3.放送設備の1日の運転時間(h) h
4.放送設備の1年間の運転日数(日)

全システムをアナログパワーアンプで構成した場合


・年間消費電力量 3010(kwh/年)
・年間CO2排出量 1279(kg/年)

全システムをデジタルパワーアンプで構成した場合


・年間消費電力量 1072(kwh/年)
・年間CO2排出量 455(kg/年)

・年間消費電力の削減量(*3) ▲ 1938(kwh/年)
・年間CO2の排出削減量(*4) ▲ 824(kg/年)
*3 基準データは当社比(アナログEM-A083、デジタルEM-A842Dの1ch80W)
*4 排出係数は電力各社の2012年度の概算数値を基に算出



小型軽量
デジタル化/小型化により、設置スペースが小さくくなり、大幅な資源効率の向上を実現しました。

公共空間向け業務用放送システム例

システム例




化学物質
化学物質管理の推進
石綿・水銀・鉛への対応

グリーン調達ガイドラインにて、アスベストを使用禁止にすると共に、ホルムアルデヒド等の使用を制限しており、VOC削減への取り組みを進めております。