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病理用画像表示モニター

CL-S500

500万画素 21.3"カラー液晶モニター

CL-S500

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オープン価格※

21.3型モニター


zoom

※オープン価格の製品はメーカー希望小売価格を定めていません。

高コントラストにより微細な変化を見逃さない

従来モデルより大幅に向上するコントラスト2000:1を実現し、マンモグラフィ画像に求められる微妙な陰影・濃淡を忠実に再現します。大量の医用画像を読影する医師の気づきを高め、作業効率向上と負担軽減が期待できます。


モニター本来の画質を引き出し、液晶パネルを守る高品位AR処理ガラスフィルター

ガラスフィルターに最新のAR処理を施すことにより、外光反射を大幅に抑制し、モニター本来が有する高解像度かつ高コントラストな画像を忠実に再現できます。
また、硬度の高いガラスを採用することにより、モニター表面の美しさを 保ちながら不意の衝撃・キズ・汚れから大切なモニターを守ります。


暗室での読影をサポートするReading Light

モニターに内蔵されたReading Lightで手元にあるキーボードやマウスを照らします。
理想的な環境光のもと、作業が行うことができます。


モノクロ画像/カラー画像を最適な階調で表示する、ダイナミックガンマ機能を搭載

当社独自のダイナミックガンマ機能(特許第6277984号)により、画面内に混在するモノクロ画像とカラー画像をピクセル単位で自動的に識別し、それぞれの画像に最適な階調で表示します。従来モデルと比較し、モノクロ画像/カラー画像の判別の精度をさらに向上させました。超音波/内視鏡/病理/核医学といったさまざまなカラー画像を、簡単な操作でリアルタイムにかつ最適に表示します。


モノクロ・カラー画像の輝度・色度変化を補正する新安定化回路システム

新しく搭載された安定化システムは輝度に加え新たに色度をフロントセンサーにて計測しリアルタイムに自動補正することで、常に安定した画質を提供することができるようになりました。

省スペースにも配慮した新デザインを採用

キーボードの収納も考慮した上で、安定感を維持しつつ、スタンドベースを25%(従来モデルとの面積比)小型化し、机上空間での省スペースを実現します。さらに、背面色にはモダリティ機器に合わせたグレイッシュホワイトを採用し、設置環境との調和を図っています。


本機単体で簡易セルフキャリブレーションが可能

モニターに接続されるPC端末の電源のON/OFFにかかわらず、本機単体でフロントセンサーによる簡易キャリブレーション(輝度、階調の簡易校正)の実行が可能。また、同梱の ''モニター精度管理ソフトウェア'' 「QA MedivisorAgent LE」により、設定した日時にキャリブレーションを自動 ''で'' 実行したり、履歴を一元管理することができます。

デイジーチェーン(数珠つなぎ)接続が可能

DisplayPort1.2a対応の入出力端子を搭載し、本機を複数台並べて使用するデイジーチェーン(数珠つなぎ)接続が可能です。また、本機背面に大型のワイヤーホールを装備しており、ケーブルへの負担を低減し、モニターの昇降や左右への回転もスムーズに行えます。