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病理用画像表示モニター

MS-S500

500万画素 21.3"モノクローム液晶モニター

MS-S500

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オープン価格※

21.3型モニター


zoom

※オープン価格の製品はメーカー希望小売価格を定めていません。

高コントラストにより微細な変化を見逃さない

従来モデルより大幅に向上するコントラスト2000:1を実現し、マンモグラフィ画像に求められる微妙な陰影・濃淡を忠実に再現します。大量の医用画像を読影する医師の気づきを高め、作業効率向上と負担軽減が期待できます。


モニター本来の画質を引き出し、液晶パネルを守る高品位AR処理ガラスフィルター

ガラスフィルターに最新のAR処理を施すことにより、外光反射を大幅に抑制し、モニター本来が有する高解像度かつ高コントラストな画像を忠実に再現できます。
また、硬度の高いガラスを採用することにより、モニター表面の美しさを 保ちながら不意の衝撃・キズ・汚れから大切なモニターを守ります。


暗室での読影をサポートするReading Light

モニターに内蔵されたReading Lightで手元にあるキーボードやマウスを照らします。
理想的な環境光のもと、作業が行うことができます。


サブピクセル独立ドライブ(Independent Sub pixel Drive Technology)

入力画像の詳細な情報に応じ、サブピクセルを独立ドライブ(表示)することにより超高精細※1表示を実現します。(特許番号:特許第4773522号)
※1 解像度設定2048×2560時、サブピクセル独立ドライブにより2048×7680の解像度表示。

※サブピクセル独立ドライブには、IndependentSubpixelDrivetechnologyに対応したビューワーが必要です。

省スペースにも配慮した新デザインを採用

キーボードの収納も考慮した上で、安定感を維持しつつ、スタンドベースを25%(従来モデルとの面積比)小型化し、机上空間での省スペースを実現します。さらに、背面色にはモダリティ機器に合わせたグレイッシュホワイトを採用し、設置環境との調和を図っています。


本機単体で簡易セルフキャリブレーションが可能

モニターに接続されるPC端末の電源のON/OFFにかかわらず、本機単体でカラーフロントセンサーによる簡易キャリブレーション(輝度、階調および色情報の簡易校正)の実行が可能。また、同梱のキャリブレ-ションソフトウェア「QA MedivisorAgent LE」により、設定した日時にキャリブレーションを自動的に実行したり、履歴を一元管理することができます。

デイジーチェーン(数珠つなぎ)接続が可能

DisplayPort1.2a対応の入出力端子を搭載し、本機を複数台並べて使用するデイジーチェーン(数珠つなぎ)接続が可能です。また、本機背面に大型のワイヤーホールを装備しており、ケーブルへの負担を低減し、モニターの昇降や左右への回転もスムーズに行えます。