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かおTVスペシャルサイト

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かおTV

答えは視線の先にある。

子どもは日々何かを感じ、成長しています。
「かおTV」を通して、子どもが見ている世界をのぞいてみませんか?

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かおTV測定の様子

かおTVって?

かおTVとは、子どもの視線から、社会性発達の状態を確認することができる健診システムです。
モニター画面に流れる映像を見るだけで、子どもが何に興味を持っていてどのように見ているのか、子どもの見ている世界を知ることができます。
子どもに関わる周りの大人が子どもの特性を知ることで、より良い子育てや支援を行うことができるようになります。

どんなことをするの?

大人のひざの上に子どもを抱っこした状態で、子どもの視線を計測します。
計測は子どもと一緒に、画面に流れる約2分間の映像を見てもらうだけです。
かおTVに内蔵されているカメラで子どもの視線をとらえますので、機械などを装着することなく、安心して計測することができます。
リラックスして映像を見てください。

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かおTVの取り組み

かおTVは「大阪大学大学院 大阪大学・金沢大学・浜松医科大学・千葉大学・福井大学 連合小児発達学研究科」、「公益社団法人 子どもの発達科学研究所」、株式会社JVCケンウッドが協同して開発しました。
これまで 5,000 人を超えるたくさんの子どもたちの視線を計測しています。

1歳6ヶ月児健康診査での
導入事例

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協同開発者の声

集団に入った時、周りの子どもたちと、うまく遊んでほしい ・ ・ 仲良くしてほしい ・ ・ と願う気持ちは、多くの親に共通の思いでしょう。 一方、周りの子ども達とは 「一味違うぞ」という気持ちも大事にしたいものです。そのためには、 わが子は、「どこが」、「どんなふうに」、「どのくらい」 周りの子どもたちと同じなのか? 違うのか? をお母さんや周りの人たちが客観的に知るための「共通の物差し」が必要です。 かおTVは、お子様の見ている世界を一緒に確認して、本人と周りの人々を繋ぐ「共通の物差し」となることが期待されています。

大阪大学大学院 
連合小児発達学研究科 
片山 泰一 氏

片山泰一氏

かおTVの特徴

視線計測装置に搭載した評価用コンテンツで、乳幼児期の子どもの社会性発達の状況を客観的に把握することができる画期的なシステムです。
角膜に反射する近赤外線LEDの光と、瞳孔との位置関係からモニター上の視点を算出します。
頭部への装置装着や固定が必要ありませんので小さな子どもでも無理なく計測を行うことができます。
目の個人差の補正も映像を見る流れの一部に組み込まれているため、被験者に検査感がなく、負担を感じさせません。

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