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広島国際大学看護学部様

D-ILAマルチメディアプロジェクター 導入事例

広島国際大学看護学部 様
(広島県呉市呉キャンパス)

D-ILAマルチメディアプロジェクター19台を納入
看護師・保健師の高度看護教育に大きな効果


高齢社会、高福祉社会に向けて、保険・医療・福祉の分野での看護師に対するニーズがますます高まっています。   1998(平成10)年に開設された、広島国際大学様(学校法人大阪工大摂南大学様が設置)の保健医療学部看護学科が、こうしたニーズに対応して03年4月看護学部に改組となり、04年4月には広島県黒瀬町にある黒瀬キャンパスから呉市内にある呉キャンパス(新しく建設された2号館=地上11階建て) に移転しました。   新設された2号館の講義室や看護実習室等には、高度医療に対応した科学的な看護が実践できる看護師・保健師を養成するために必要とされる、先進的な教育システムが導入されています。   この中に、当社のDLA-M2000Lが16台、DLA-SX21Dが3台で、合わせて19台のD-ILAマルチメディアプロジェクターが導入されました。


呉キャンパス
呉キャンパス


D-ILAマルチメディアプロジェクター採用の主な理由

(1)過去の豊富な実績
広島国際大学様(社会環境科学部ほか)はもとより、同大学の姉妹校である大阪工業大学様(情報科学部、知的財産学部ほか)、摂南大学様、大阪工業大学高等学校様には、すでに数年前からトータルで70台を超えるD-ILAマルチメディアプロジェクターが導入されているという実績が高く評価されました。

(2)D-ILAマルチメディアプロジェクターへの評価
1.メモがとれるほど明るい教室の中でも、階調豊かで色鮮やかな映像の投写ができ、医療分野では特に重要な、人体の微妙な色調表現が可能。
2.S-XGAモードの高精細画像をフル解像度での投写が可能。VGA、S-VGA、XGAなどはもちろん、さらにU-XGAまで高画質のリサイジング画像を美しく投写可能。医療等に欠かせない患者の微妙な顔色の色つやなどの画像を正確な描写力でクリアに写し出します。
3.NTSC、HDTV、PC画像など、マルチメディア時代の様々な映像ソースに対応。



看護学部へ納入した教育システムの主な内容

納入場所

普通教室×9教室
LL教室×2室
LL準備室×1室
看護実習室×6室+α

主なAV機器

マルチメディアプロジェクター DLA-M2000L(天吊り)×16台
マルチメディアプロジェクター DLA-SX21D(ワゴン搭載)×3台
マルチメディアLLシステム  LL-10000×2式(合計140ブース)
タッチパネル式コントロール卓×11式
DVDプレーヤー
miniDV&S-VHSプレーヤー
デジタルビューアAV-P1000
ノンリニア編集システム


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大教室(階段教室)に設置のDLA-M2000L
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母性・小児看護実習室

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基礎看護実習室
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LL教室