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住友生命いずみホール 様

放送・映像

●CONNECTED CAM STUDIO ライブプロダクションシステム KM-IP4100 導入事例

PDF版 映像システム

クラシック音楽専用ホール「住友生命いずみホール」が、会員様向けサービスの一環としてコンサートの動画配信を開始。コンテンツ制作、および配信用機材としてJVC CONNECTED CAM STUDIO/KM-IP4100が導入されました。

コロナ禍に於ける無観客、入場制限が続く中、多くの音楽施設が様々な手法でLIVE配信に取り組んでおりますが、「住友生命いずみホール」様ではクオリティの高い配信手段として「CONNECTED CAM STUDIO」を活用しています。

導入の背景

「住友生命いずみホール」様は、来場できない会員様向けのサービスを検討した結果、映像配信サービスを開始することになりました。「簡単に」「誰でも」をキーワードに配信出来る機材を探したところ、JVCの「CONNECTED CAM STUDIO」に目が留まり、デモ機によるLIVE配信テストを実施。イメージ通り「簡単に」「誰でも」操作出来る事を実感するとともに、映像コンテンツとしてのクオリティの高さにも満足され、導入に至りました。

導入ポイント

  • タッチパネルで直感的に操作できる為、短時間で基本操作の習得が可能。

  • 曲のタイトルや演者の情報などの必要な情報が表示できるCG機能。

  • 後編集の作業性を高める、本体内動画保存機能。

  • コンパクトなシステムなので作業スペースの確保が容易。

  • JVCリモートカメラとの組合せで3台のリモートカメラを一人で操作。

システム構成

導入の効果

  • 動画配信サービス実現により、会員様の満足度が向上した。

  • スタッフを増員する事なく、配信サービスを開始できた。

  • 本格的な配信収録システム導入により、他施設との差別化が図られる。

  • 出演者にも好評の為、ホール利用率の向上が期待できる。

USER'S PROFILE

IzumiHall
クラッシク音楽専用ホール
住友生命いずみホール

〒540-0001
大阪府大阪市中央区城見1丁目4-70
住友生命OBPプラザビル
TEL:06-6944-2828(代表)
一般財団法人住友生命福祉文化財団

住友生命いずみホールは住友生命保険相互会社により計画・建設され、1990年4月にオープン。理想の音場の原点をウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地「ウィーン楽友協会大ホール」に求めた、シューボックス型・821席のコンサートホールです。緻密に計算された音響効果により、「楽器の集合体」に包み込まれるような空間を実現しました。


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※記載の法人・団体名・組織名・所属・肩書きなどは、すべて取材時点でのものです。