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高知大学医学部附属病院様

公共ご提案 映像システム

電子情報掲示板システム インフォアクティブ導入事例

高知大学医学部附属病院 様
(高知県南国市)

3つの異なった情報を同時に表示
患者さんへのサービス向上に威力を発揮

高知大学医学部附属病院様では、外来ホールの患者さんへのサービスの一環として、病院からのお知らせ等の各種情報をブラウン管テレビで提供してきました。

しかし、「外来ホールの環境整備」を狙いとして、新しいシステムへの情報提供に切り替えることになり、2006年1月にインフォアクティブが導入されました。

●インフォアクティブ導入理由

  1. 動画・静止画・スクロールテキストの3つの異なる情報を同時に表示できる。
  2. 誰でも簡単に表示情報の作成・更新ができる。
  3. 50型ディスプレイという大画面なので、患者さんにも見やすい。

●表示情報の内容と作成

  1. 内容
    • 動画=テレビ放送やDVD、VTRの映像
    • 静止画=「携帯電話の利用について」「禁煙について」「クレジットカードの利用について」などのお願いや注意事項
    • スクロールテキスト=売店や薬店の営業案内など
  2. 静止画・スクロールテキストの作成
    全て病院スタッフが作成しています。
高知大学医学部附属病院


 
外来ホールに設置された50型PDP
3つの情報を同時表示

病院事務部総務管理課総務グループ 曽我 美香 様 のお話

3つの異なった情報を同時に提供できるということは、以前にはなかった機能なので、質の高いサービスが提供出来るようになりました。運用も簡単に行えますし、患者さんからも画面が大きく見やすいと喜んでいただいています。