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さいたま市立馬宮図書館様

電子図書館導入事例

さいたま市立馬宮図書館 様
さいたま市大字西遊馬533- 1(2002年7月オープン)
URL http://www.lib.city.saitama.saitama.jp/

メディアの一元管理、省力化に大きなメリット
チェンジャーの導入でサービスも向上


電子図書館システムの導入理由

2 台ずつ設けられたDVD 、CD- ROM ブース。 タッチパネルでの操作が好評です。

●利用者にとってのメリット

(1) DVDとCD-ROMが一元管理されていますので、視聴ブース台数をDVD2台、CD-ROM2台というように限定されることなく、状況に応じて調整できます。(例:4台全部が別々のタイトルのDVDを同時に視聴できるなど)
(2) ディスクをセットする時間が短縮され、待ち時間が無くなります。


●図書館にとってのメリット

(1) ディスクに直接手を触れることがありませんので、ディスクの破損、紛失の恐れがありません。
(2) DVDとCD-ROMが一台のサーバー(及びPCモニター)とチェンジャーで管理できますので、導入後の通常の運用経費(電気料・保守点検料等)が削減され、スペースも半分ですみます。
(3) ディスクの出し入れがありませんので、職員の作業が省力化されます。
(4) 図書館の電算システムで使用している書誌データ(TRCマーク)が、チェンジャーシステムにも利用できること。


マウスも自在に扱える広々としたデスク。

CD- ROM 600 枚DVD とCD- ROM が 一元管理できるチェンジャーにメリット。

●システムの拡張性

(1) インターネットの機能を標準装備していますので、今後回線をつなぐだけで、視聴ブースのPC台数全部がDVDやCD-ROM を利用できるほか、インターネット端末として利用できます。
(2) インターネット端末への要望が高まりつつあり、今後ブースの台数を増やしていきたいと思っています。限られたスペースの中で、1台の端末で、DVDやCD-ROM 、インターネットを提供できますから、効率よく運営でき、サービスの向上が図られます。


納入協力:株式会社図書館流通センター様