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当財団では、8Kコンテンツの普及と発展を目的として、独自に8K映像システムを構築し、各地でのデモンストレーションやイベントを通じて、その魅力と可能性を広く発信しています。

プロジェクター選定の
最優先事項
・8K映像を入力・出力できること(ネイティブ8K対応)
・高精細な8Kコンテンツの魅力を最大限に引き出すため、
8K解像度での投映が可能な機種を選定
・価格・装置サイズ・重量も重要な判断材料
・展示会場での設置性や運搬性、コストパフォーマンスを重視
システム構成の
シンプルさと柔軟性
・HDMI 2.1ケーブル1本で8K映像を投映可能
・煩雑な配線不要、設営時間の短縮と安定した映像伝送を実現
・ノートPC1台でデモ可能
・コンパクトな構成で、どこでも高品質な映像体験を提供可能
コスト面での優位性
・60インチモニターよりも低コストで、100~200インチの大画面投映が可能
・大型モニターに比べて、輸送・設置コストを大幅に削減
・スペースに応じた柔軟な画面サイズ調整が可能
D-ILA 8Kプロジェクター
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■宇都宮美術館 企画展における8K映像システム導入の成果
・展示物を、実物さながらの臨場感で再現
高精細な映像により、まるで目の前に実物があるかのような鑑賞体験を提供。
・細部の質感や色彩を忠実に再現し、鑑賞体験を飛躍的に向上
絵画や工芸品の微細な筆致や素材感まで表現可能となり、来館者の満足度が向上。
・作品だけでなく、作者紹介や解説コンテンツも高精細で表示可能
映像による情報提供により、作品理解の深化と教育的価値の向上を実現。
このように、高画質・高精細な映像体験を、手軽に提供可能となった

■今後の展開
本システムは、以下のような多様な場面への展開が可能と考えている
実物展示が困難な作品を8K映像で再現し、
常設展示の充実を図る
特別テーマに沿った高精細映像演出により、
展示の魅力を強化
作者や時代背景の解説を映像で補完し、
学習効果を高める
ゴールデンウィークや夏休みなどの
期間限定イベントでの集客施策として活用
今後検討したい 8K映像システムの応用
…ライブイベント、舞台芸術、スポーツ
中継、医療手術支援など
…博物館、美術館、教育機関、
文化財保護プロジェクト
…体験型ミュージアム、教育展示、
商業施設のプロモーション
…デジタルアート展、観光施設、
ブランド体験空間
コンテンツ力、国際展開力、技術力、コミュニケーション力及びネットワーク力を結集して、公共メディアNHKの普及・発展に資する事業を行うとともに、NHKグループにおける社会貢献事業推進の中核として、国内外の文化の向上と社会の発展及び福祉の向上に寄与すること。
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