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PS-DM300 | 主な特長

主な特長

クラス最多レベルの入力数を装備

モノラル8系統+ステレオ4系統を装備しています。

※日本国内メーカー販売のラックマウント型(EIA 3U以下)設備用ミキサーにおいて(当社調べ、2012年3月現在)

ハウリングサプレッサー機能搭載

モノラル入力の各チャンネルに、12素子アクティブフィルター搭載のハウリングサプレッサー機能を装備。事前測定する必要がなく、自動的に発生周波数を検出して各チャンネルに対し、独立してハウリングを抑制します。

はっきりスピーチ機能搭載

モノラル入力の各チャンネルに対し、独立して音質調整できるMONO EQ(イコライザー)機能を装備。フロントパネル上のつまみひとつで、スピーチの明瞭度を簡単に調整できる「はっきりスピーチ機能」を搭載しています。<特許出願中>

デジタルコンプレッサー機能搭載

過大な信号が入った場合、モノラル入力信号を圧縮(コンプレッション)し、音を歪ませることなく出力します。マイク落下などによる不快な音の軽減や過大入力によるスピーカーの破損を防ぎます。

中小規模システムを考慮した出力設定が可能(2系統 または 3系統)

●2系統出力の場合
「OUT1(L/R)+OUT1(MONO)」+「OUT2(L/R)+OUT2(MONO)」の2系統
●3系統出力の場合
「OUT1(L/R)+OUT1(MONO)」+「OUT2(L/R)」+「OUT3(MONO)」の3系統
2パターンの設定がフロントパネルのアウトプット選択スイッチおよびディップスイッチで設定できます

※OUT3へのモノラル入力設定は2チャンネル同時設定となります。(「MONO1/2」、「MONO3/4」、「MONO5/6」、「MONO7/8」の組合せ)

スピーカーパラメーター設定

ステレオ出力(OUT1、OUT2)に接続したJVCスピーカーに対し、その特性に合わせたイコライザー設定を選択して設定できます(15種類のJVCスピーカーを標準設定)。

アナウンスミューティング機能搭載

指定したモノラル入力に音声信号が入力されると、自動的にステレオ入力からの音声信号をミューティング(減衰)し、明瞭なアナウンス放送を行えます。

パソコンなしで各種設定が可能

パソコンによる設定ソフトを使用することなく、フロントパネル上のスイッチやつまみで音質調整や各チャンネルのマトリックス設定などが可能。アナログミキサーの感覚で設定、操作ができます。