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“OLD JAPANESE HIGHWAY”
映像でたどる日本の古道

トラベル・ライフスタイル誌『PAPERSKY』と
旅のセレクトショプ「THE NORTH FACE globe walker」が提案する、
日本の古道を歩く連載企画「OLD JAPANESE HIGHWAY」。
かつて車のなかった時代、人々が行き交った街道を、当時と同じスピードで歩く旅のストーリーです。

この旅の企画に、JVCのビデオカメラ「Everio R」が同行し、その旅の様子を記録。
3つのキーワードで編集した、もうひとつの「OLD JAPANESE HIGHWAY」の旅物語を紹介します。

第3回目は、江戸から京を結ぶ中山道の一区間、山間の宿場を繋ぐ木曽路を歩きます。

石畳の道、宿場の町並み、峠の茶屋...江戸の旅人気分で歩く秋の木曽路へ。

photography: Yasuyuki Takagi
text: Ryoko Kuraishi

江戸時代初期に五街道の一つとして整備され、江戸と京都を結んだ中山道。
その中でも信濃国木曽を通る、新茶屋(岐阜県中津川市)から
桜沢(長野県塩尻市)に至るルートを木曽路と呼ぶ。
木曽川沿いの険しい峠や深い谷、山底に設けられた木曽路越えは困難なものだったが、
東海道につきものの川越えの不便がなかったことから、参勤交代のほか、
徳川家に献上する宇治茶を運ぶお茶壺道中や、大名・皇族の輿入れに利用された。
木曽路には馬籠宿、妻籠宿、奈良井宿など11の宿場が設けられ、
千本格子が連なる宿場町の風情をいまに伝える。
また、道中には石畳の峠道や浦島太郎の伝説が残る奇岩の風景、
歴史ある寺社仏閣など多くの見所が待ち受けている。

MovieComing Soon

WHAT IS PAPERSKY?
トラベル・ライフスタイル・マガジン

  • 「PAPERSKY」のコンセプトは、地上で読む機内誌。旅先に向かう雲上で手にする機内誌のように、世界各地のさまざまなストーリーをちょっと違った視点から紹介する旅雑誌です。
    「PAPERSKY」が提案するのは、Ethno-Travel(エスノトラベル)という新しい旅のかたち。読者のみなさまが世界各地の自然や文化、人々とリアルにふれられるオーガニックなメディアを目指しています。

    また、ウェブサイト「PAPERSKY online」では、本誌で紹介しきれないトピックや動画コンテンツを配信。国内外の読者に向け、日本語・英語の各ページより、それぞれの読者に向けたコンテンツをを発信しています。

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