ライフハック

SUP編

SUP編

-『SUP』で便利な機能とは?-

せわしない日常から解き放たれて、デジタルデトックスを兼ねた『冒険』をしませんか?
Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)は、その頭文字をとって「SUP」(サップ)と呼ばれている近年世界中で急激に人気が高まっているウォーター・アクティビティーです。

ボードに立ってバランスを取りながら、パドルで水を漕ぐだけ。SUPのボードはサーフボードと比較すると浮力が高いため、安定性が抜群で、乗るのは簡単。性別・年齢に関係なく初めての方でも容易に楽しめます。
また、ボード上で、バランスを取るので、インナーマッスルが鍛えられると、フィットネス効果が注目されています。

気軽に海、川、湖、運河等の様々なシチュエーションで遊べる『SUP』を、より深く楽しむために、知っていると便利なビデオカメラのお役立ち機能についてご紹介します。

協力:コールマン ジャパン株式会社

  • この動画はHD画質で撮影しています。YouTubeのプレーヤー右下にある歯車マークから画質の設定「HD:720p」以上を選択して、動画をお楽しみください。
  水上で固定して撮影?!
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防水対応のエブリオRを、パドルで漕ぐ動作に邪魔にならないよう、ボードの先端にサクションカップマウントで固定してみてはいかがでしょう。水面に近い画角で、パドルの動きや水しぶきなど臨場感ある映像を記録、また同時に風切り音を自動的に低減(ウインドカット)できるので、クリアで迫力ある音声も記録することができます。見る側の想像力を掻き立てる味わい深い作品になるかもしれません。
フロートストラップを併用すれば、万が一ボードから外れても安心です。

※『SUP』ボードの材質によっては、サクションカップマウントの吸盤が貼りつかないことがことがあります。あらかじめ確認の上、ご使用ください。

  海での撮影、醍醐味は水の音?!
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一般的に、防水でないビデオカメラでは、水中撮影時にマリンケースと呼ばれる密閉ケースを使用します。カメラを密閉するので基本的に無音の映像となります。音声を残したい場合は、水中マイク等で別に録音し編集で音声と映像を繋ぐ必要があります。
エブリオRならマリンケースなしで5m潜ることが可能、水中でも音声を残すことができます。独自の高音質技術(K2テクノロジー)で、水中でもクリアに音声を記録することができます。
”潜る瞬間と水中”の映像と音声は、まるで体験したかのような錯覚を見る側に与えてしまう、面白いものになるかもしれません。
また、たとえ手にグリップしたまま水中に飛び込んでも、耐衝撃機能で撮影を続行することができるので、精密機器のビデオカメラとはいえ貸し借りのハードルはぐっと下がります。波が安定した場所では、仲間同士で撮りあってみてはいかがでしょうか?カメラが笑顔を感知して動画撮影中にも静止画を自動撮影してくれるスマイルショット機能が便利です。

  ショートムービーはテンポが重要
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エブリオRなら、連続撮影約4時間20分可能な大容量バッテリーを内蔵しているので、思う存分『SUP』を楽しんでもバッテリー切れの心配がありません。いい映像にしようと気負わず、とにかく片っ端から気軽に撮影してしまいましょう。「ダイジェスト再生」機能で、たくさん撮った動画もカンタンに纏めて見ることができます。
楽しくなると、ついつい長まわし(1回の撮影で数分以上撮影すること)してしまいがちですが、必要なシーンだけを切り出すようなカンタンな編集なら、本体内編集機能でトリミングできるので、テンポのあるショートムービーにすることができます。また、ちょっとした撮影テクニックとして、1回の録画は最長でも60秒を目安にしておくと、トリミングの必要がなく、より見やすい映像が残せます。

  最後はシャワーでリフレッシュ
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ビデオカメラは精密機器。エブリオRとて例外ではありません。防水機能により内部には容易に浸水しませんが、拭き取るだけでは塩分を完全に取り除くことは難しく、たとえ微量でもさびの原因となります。
IPX6相当の防水性能を持つエブリオRなら、海水や砂のついた手のまま撮影をたっぷりと楽しんだ後、最後に真水でエブリオRを洗っても大丈夫。『SUP』を楽しんだ後にシャワーを浴びるように、エブリオRも流水でしっかりと洗い流してください。

  • 防水
  • 防塵
  • 洗う前は、端子カバーが確実に閉まっていることを確認しましょう。
  • また、カメラを長く快適に使うため、洗ったあとは水滴をふき取るなどのお手入れをお忘れなく。
  • 公共の場では、撮影禁止の場所やシーンがある場合があります。ルールを守った撮影を心がけましょう。
  • 掲載内容は、すべての機器やあらゆる状況での動作を保証するものではありません。
  • 詳しくは、各製品ページ、または取扱説明書/Webユーザーガイドでご確認ください。
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