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Draw your sounds!

インタビューvol.11 Sonar Pocket

INTERVIEW > Vol.12 androp × HA-SD70BT
Q.1
みなさん、はじめまして! メンバーのご紹介をお願いします!
内澤
(以下略称)

(以下略称)
はい、andropのヴォーカル&ギター、内澤崇仁です。
佐藤:
ギターの佐藤拓也です。
前田:
ベースの前田恭介です。
伊藤:
ドラムの伊藤彬彦です。
Q.2
バンド名「androp(アンドロップ)」に込められた想いを教えてください。
内澤:
すでにある単語ではなく、意味がないものに意味をつけたかったので、自分たちが音楽活動をしていくことで、このandropという意味のないものに意味をつけていく……dropという形のないものを何かとプラスさせることによって、何かとしずく的なものが混ざるとさらに違う化学変化が起きる、という意味合いのものになればいいなと思って。自分たちの音楽が人の生活のなかに溶け込んだ時に、何か違う作用をもたらせばいいなという想いがあってandとdropを選んでつけた記憶があります。
Q.3
どんなバンドですか?
前田:
みんな音楽が好きですよね?
内澤:
音楽好きの4人ですね。
佐藤:
ライブで言うと、初期から映像を使ったり音だけではなく空間全体で総合的に楽しんでもらいたいっていうのは軸にあって。ライブハウスでは音の勢いみたいなものを伝えられるし、大きなホールとかでは演出も含めた音もできるバンドでありたいっていうのは、ずっと前から思っています。
内澤:
音に関してこだわってるっていうところは、あると思います。
前田:
自負がね(笑)。
内澤:
はい、自負があります(笑)。音に関しては。
Q.4
最近どんな活動をされていますか。
佐藤:
ニュー・シングル「Joker」と日比谷野音のDVD / Blu-rayが1月10日に同時リリースになります。
内澤:
「Joker」は、『伊藤くんA to E』という映画に書き下ろした作品です。原作・脚本を読んで、主人公の伊藤くんが容姿端麗なんだけれども、悪気がなくというか無意識に周りの人を傷つけてしまったり振り回してしまうというところを感じて。自分も人を傷つけようと思ってなくても、人を傷つけてしまう瞬間があったり、逆に相手は自分を傷つけようとしたつもりではないんだろうけども、傷ついてしまったりだとか、人はみんなそういったところを感じてるんじゃないかなと思ったので、そこを歌詞に落としこんで書き下ろしていきました」。
Q.5
今後の予定は?
佐藤:
ホールツアーが4月から6月にかけてあります。
内澤:
ホールツアーは5年ぶりぐらいで。5年前は3ヵ所だったので、規模的には大きくなって、今回は5大都市でやります。
佐藤:
ホールでしかできない演出だったり、新しい曲もどんどんできてきているので、今まで見せてこなかった部分も見せられるんじゃないかなと、かなり気合いの入ったライヴになりますし、もう動き出しています。
Q.6
普段はどんなシーンで、どんな曲を聴いていますか?
前田:
僕はだいたい家でレコードを聴くことが多いんですけど。仕事以外で音楽を聴くという状況で言うと、それが一番好きで。ステレオで、オーディオはしっかりしてますかね。もともと古い音楽が好きで、最近はAOR系をよく聴いていて、スティーリー・ダンだとか、そのあたりの音楽をよくかけてます。
佐藤:
移動中とか、iPhoneからイヤホンで聴くことが多いですね。その時々によって聴く曲は違うんですけど、最新のヒットのものから、好きでずっと聴いてるものもあります。
内澤:
移動の時に、リハーサルの音源の確認だったりとか、デモの確認だったりとか、新曲の確認だったりとか……確認ごとが多いな(笑)。移動中にそういうのを聴いています。
伊藤:
僕は車の運転中にラジオを聴くのが一番多いですかね。普通にCDも聴きますけど、一番多いのはラジオかな。

Q.7
普段どんなイヤホンやヘッドホンを使っていますか?
前田:
僕はヘッドホンを持ったっていう経験がそんなになくて。普段は1000円以下ぐらいのイヤホンが慣れてきたんで、それを使ってますね。
佐藤:
僕も移動中とかに聴くときは、今はiPhone純正のイヤホンに、100均で売ってるイヤーパッドがあって、それをかぶせるとハイが抑えられて、ローがちょっと増えて、ちょうどいい感じになるんですよ。それが一番気持ちよく聴けるので使っています。デモを作ったりする時はヘッドホンを使ってるんですけど、その時もローがブーストされたりとかそういうものではなく、なるべくナチュラルなものがよくて、そこまでこだわらないように、あえてしてる部分はありますね。
内澤:
ミックス作業だったりデモ作りは、ある程度クオリティが担保されるようなヘッドホンだったりイヤホンで、移動中に聴くときはノイズキャンセリングのものにするし、レコーディングの時はモニターのフラットなヘッドホンですね。用途によって使い分けます。
伊藤:
僕はドラムを叩くときは、ヘッドホンが好きなので、練習の時もレコーディングの時もヘッドホンをけっこう使っていますね。
Q.8
今回、選んで頂いたJVCのヘッドホン「SOLIDEGE ワイヤレス HA-SD70BT」は、11月発売の新商品です。このモデルの質感や印象、試聴した感想をお聞かせください。
内澤:
カッコいいよね、見た目も。
佐藤:
高級感あるけど、ゴツっとしてないから、スタイリッシュな感じもするし。
内澤:
イヤーパッドのところが高級感あるよね。普通のいわゆるペタっとしたイヤーパッドじゃなくて、ちゃんとした弾力があって、密閉されても疲れないようになってるし。
佐藤:
フィットする感じが嫌じゃないというか。けっこう動いてもはずれる感じがしない。僕、ヘッドホンだとけっこうはずれちゃうんですよ。
前田:
顔がちっちゃいからね。
内澤:
レコーディングの時もよくはずれてる(笑)。
佐藤:
こうやって(頭を振りながら)弾いてるとすぐはずれちゃったりするから、これなら絶対大丈夫だなって思いましたね。
内澤:
ハイレゾに対応してるのもいいよね。
前田:
さっきハイレゾのライヴ盤の音源を聴かせてもらったんですけど、ほんとにそこにいる、目をつぶるとそこにいるんじゃないかって感じをちょっと思いましたね。
内澤:
K2をONにすると、より立体感も出て。
佐藤:
いろんな楽器がそれぞれちゃんとしっかり聴こえてくるので、さっき僕が聴いてたのだと、ギターのカッティングがいい感じに気持ちよーく鳴っていたので、入り込んで聴いてしまいましたね(笑)。外の音が遮音されてる感じもあるので。
内澤:
没入感あるね。
一同:
あるねー。
伊藤:
ドラムの音ってうるさいんで、ドラム叩くときに、生のドラムの音がどれくらい遮音されてヘッドホンで聴けるかっていうのが、僕がけっこう気にするポイントなんですけど、これはまったく聴こえないわけではなく、ほどよい状態で。かつ遮音してくれるのってだいたい締めつけが強すぎで痛いんですけど、これ、ちょうどいいですね。
内澤:
やっぱりここだよね。イヤーパッドがよくできてるんだよね。
伊藤:
あと軽さも、いいんじゃないかなって。
佐藤:
しかも耳元で操作できるんだ。それがいいよね。
伊藤:
電話もできるっていうのが。移動中にもね、Bluetoothで普通にヘッドホンでクリアに聴けて通話できるっていうのは、重宝しますね。
内澤:
充電が切れると使えなくなるヘッドホンがあるので、それが嫌だなと思っていたんですけど、このヘッドホンは、充電が切れても付属しているケーブルを繋いで使えるのが素晴らしい。
佐藤:
かゆいところに手が届いてますね。
Q.9
最後に、音楽ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
佐藤:
こういうヘッドホンで自分たちの音楽を聴いてもらえたら、すごく嬉しいなと思います。楽器の音がそれぞれしっかり聴こえてくるし。
前田:
ハイレゾの音で聴くっていうのも、習慣づいてる人はあんまりいないと思うんで、こういうハイレゾ対応のもので、ハイレゾってものに耳が慣れていくっていうのもいいんじゃないかなと思いますね。
内澤:
音楽がより身近な感じになりそうですね。

andropのみなさん、ありがとうございました!

photographer:下田直樹
cooperation:

B-PASS 2月号(12/27発売)にandropさんインタビュー掲載中
ARTIST
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androp

アンドロップ。4人組ロックバンド。'09年12月に1stアルバム『anew』でデビュー。'17年5月にシングル「Prism」よりユニバーサルミュージックとタッグを組み、8月にはシングル「SOS! feat. Creepy Nuts」をリリースした。'18年1月10日、ニュー・シングル「Joker」とDVD / Blu-ray「one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂」を発売。'18年4月28日・名古屋より全国5都市を巡るホールツアーを開催。
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    2018.01.10 Release

    【初回限定盤 CD+DVD】UPCH-7365 ¥2,300+税

    【通常盤】UPCH-5926 ¥1,200+税

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HA-SD70BT

質感の高いメタル素材やレザー素材をアクセントにあしらった、シンプルで一体感のあるデザイン。
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