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インタビューvol.15 THE BAWDIES

INTERVIEW > Vol.15 THE BAWDIES × HA-FX99XBT
Q.1
みなさん、初めまして!こんにちは。 簡単にメンバーのご紹介をお願いします!
MARCY
(以下略称)

(以下略称)
ドラムのMARCYです。フラットな感じの音が好きです。
TAXMAN:
テレキャス使い、TAXMANです。
ROY:
ヴォーカルとベースの、明るいROYです。
JIM:
ギタ―のJIMです。喋るのが苦手です。
ROY:
低音効いてんじゃん。
JIM:
あ、声の低音です。
Q.2
グループ名「THE BAWDIES」に込められた意味を教えてください。
ROY:
バンドの名前を決める時に、自分たちの音楽性的にもルーツを大切にしたいってことがあったので、自分たちのルーツである音楽から名前をつけられないかというのがありました。そこで、ブルース用語のひとつで“Bawdy blues”という言葉があって、卑猥なブルースのことを指すんですけれども。あと、そういったルーツミュージックをしっかりポピュラーミュージックとして振興させた、ザ・ビートルズという大きな存在がいるので、ビートルズの“B”からはじまるもので探していて、「THE BAWDIES」という造語でつけました。
Q.3
どんなバンドですか?
ROY:
僕らは50〜70年代くらいまでのブラックミュージック、ブルース、ソウル、ロックンロール、ファンク、そういったものからの影響を受けている、ストレートなロックンロールバンドですね。
Q.4
最近の活動と、今後の予定を教えてください。
ROY:
今年は結成15周年目、メジャー・デビュー10周年目という大きな節目の年へ向かうということで、それを記念したベスト盤が出ます。それを引っさげての全都道府県ツアーにも出ます。
MARCY:
ベストアルバムにはバンドを結成してからTHE BAWDIESとして作ってきた楽曲がたくさん収められていますし、ライヴでも聴ける曲がたくさん入っています。そして5年振りの全都道府県ツアーなので、ぜひ楽しみにしていてください。
Q.5
普段はどんなシーンで、どんな曲を聴きますか?
JIM:
移動中にイヤホンでも聴くんですけど、やっぱり音楽を聴くとなると、自分の部屋でっていうのが楽しいですね。レコードも、もちろんCDも。最近は、ザ・キンクスの『Muswell Hillbillies』というアルバムがあって、60年代初期のものを好んで聴いていたので、あんまり70年代のキンクスって聴いてこなかったんですけど、改めて聴いた時に、ロックンロールしているのにちゃんとポップスになっていることに感動しました。
ROY:
僕は7インチのレコードコレクターなので、シングル盤のレコードを常に聴いています。ソウル全般が好きなんですけど、最近はさらに遡ってゴスペルにすごくハマっていて。40年代後半〜50年代後半くらいのゴスペルですね。
TAXMAN:
なるべく常に音楽を聴いていようと思っていて、どこか移動する時にも歩きながらもそうだし、車の中でも聴くし、家でもなんとなくでも聴くようにはしています。家だったらレコードとか、CDでも聴くし。車だとBluetooth飛ばして、iPhoneと繋いで聴いたりもしています。
MARCY:
僕は基本ずっと聴いてますね。あの、もうずーっと聴いてます(笑)。だからイヤホン忘れるとキツいですね。その場で買ったりします。最近は、ビートルズの「Yer Blues」という曲をコピーしようと思ってよく聴いてます。ホワイトアルバムが多いですね。
Q.6
普段はどんなイヤホンやヘッドホンを使っていますか?
JIM:
外ではiPhoneの純正のですね。家では、よくスタジオとかに置いてあるモニターヘッドホンと、スピーカー。スピーカーは高いやつです(笑)。
ROY:
外で聴くときはiPhoneの純正ですね。イヤホンにそんなに期待をしていなかったっていうのもあるので、そこまでこだわっていないです。
TAXMAN:
外だとBluetoothのワイヤレスのイヤホンを使っています。ケーブルあるやつだと、すぐ失くしちゃうんですよね。首からかけられると、そのままぶら下げておけるのでいいな、と思って最近はよく使ってます。
MARCY:
最近はBluetoothのイヤホンをしています。でもヘッドホンも結構好きなので、外でヘッドホンすることもありますね。ノイズキャンセリングで、完全に自分の世界に入り込んでます(笑)。
Q.7
今回、選んで頂いたJVCのインナーイヤーヘッドホン「HA-FX99XBT」についてお聞かせください。
JIM:
音の解像度がやっぱり高いですね。あとは、触れそうな感じの臨場感。ハイレゾ音源も変なブースト感は感じなかったし、変にイコライジングされている感じもなくて。本当にハイオーディオで、透明度が高いですね。無線って不安ですけど、有線じゃないのにこの音質はすごいですね。
ROY:
さっきちょっと言ったように、イヤホンに対してそんなに期待していなかったところがあるので、すごい鮮明に聴こえたので、演る側としても嬉しいですよね。スタジオでは音のひとつひとつにこだわって録っていたりするので。やっぱり外で聴くと雑音が入って、どうしても聴こえにくい部分もあると思うんですけど、このイヤホンではちゃんと音の輪郭がはっきり聴こえてくるので、こういう環境で皆さんにも聴いてもらえたら、自分たちの音楽も届きやすいかな、と思いました。
TAXMAN:
やっぱりクリアで細かいところまでしっかり聴こえるから、さきほどボブ・ディランの「Like a Rolling Stone」を聴いたんですけど、ここにこんなミスタッチがあったんだっていうところまで分かっちゃうというか。ライヴ音源が結構好きなんですけど、ライヴ盤とか聴いたら迫力もあるし、いいんじゃないかなって思いました。
MARCY:
ずっと聴いていると、今使っているイヤホンでも新たな発見とかがあって。イヤホンによって聴こえ方が違うから、こんなドラムだったんだ、とかいろいろあって。今回ハイレゾを初めて聴いたんですけど、クリアだったし、すごく奥まで聴こえるというか。綺麗に聴こえて、すごい良かったです。
ROY:
あと、こういう形(ネックバンドスタイル)が初めてなんですけど、いいっすね、これ。
JIM:
聴きながら何かしていて、引っ掛けることがなさそう。
MARCY:
今日、これをしたまま帰ってもいいくらいです(笑)。
Q.8
最後に、音楽ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
ROY:
僕らは音楽のファンでもありますけど、作り手でもあるので、音のひとつひとつにこだわっている部分を、こういった環境で鮮明に聴き取ってもらえるっていうのはありがたいと思うんですよね。しっかり聴いてもらうことによって感じ方はだいぶ変わると思うし、イヤホンひとつで音楽の聴こえ方って変わると思うので、音をちゃんと意識して選んでもらえたら、より楽しめるんじゃないかなと思います。

THE BAWDIESのみなさん、ありがとうございました!

photographer:堀内彩香
cooperation:

B-PASS 5月号(3/27発売)にTHE BAWDIESインタビュー掲載中
ARTIST
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THE BAWDIES

ザ・ボゥディーズ。'04年にバンド結成。'09年4月にアルバム『THIS IS MY STORY』でメジャー・デビュー。'17年2月に6thアルバム『NEW』を発表。'18年4月18日に初のベストアルバム『THIS IS THE BEST』をリリース。4月22日・新木場コーストから全国47都道府県ツアーがスタートする


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NEW RELEASE
  • THIS IS THE BEST

    2018.04.18 Release

    【初回限定盤 2CD+DVD】VIZL-1343 ¥4,800+税

    【通常盤 2CD】VICL-64970~1 ¥3,500+税

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ARTIST CHOICE
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HA-FX99XBT

重低音&タフボディ 原音に迫る「K2 TECHNOLOGY」搭載、ハイブリッド振動板を採用し、高解像ハイレゾサウンドを実現。
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